今年の梅雨入りは早い?遅い?2022年の梅雨入り予想時期とジメジメを健康に乗り越える方法

ジメジメを快適に乗り越えるための方法

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

最後にジメジメする梅雨を快適に乗り越える方法をお伝えいたします。

ジメジメした梅雨時期に多く使うアイテムが傘ではないでしょうか? コンビニで販売しているビニール傘でもいいですが、少しでも気分を前向きにするためにお気に入りの傘を見つけてみてはいかがでしょうか?

あまり進化しているイメージがない傘ですが、実はものすごく進化しています。特に持ち歩きに便利な折りたたみ傘はすごく進化しているのです。

一般的な6本骨の折りたたみ傘の重量は210グラム程度で8本骨の折りたたみ傘は280グラムだといわれています。傘だけなら軽いですが、このほかにもさまざまなモノを毎日持ち歩くとなると、傘は少しでも軽くしたいところ。
そういった需要があるためか、最近ではわずか100グラムの折りたたみ傘も多く登場しています。

アウトドアブランドmont-bellから販売されているトラベルアンブレラは旅行に最適な超軽量傘。わずか7デニールの超軽量な生地を使い、6本骨にすることで、驚きの86グラムを実現しています。これだけ軽ければ持ち歩きも苦にならないでしょう。

除湿機

除湿機は梅雨のジメジメの不快感を緩和させてくれる家電の代表格。最近は空気清浄機とセットになっている除湿機もありますよね。

除湿機を使うと空気中の湿度を取り除き、カビの原因になる結露の発生を抑制するという効果が期待できます。ジメジメとした不快な空気がカラッと爽やかな空気に改善できるので、室内で過ごしやすくなるというのが、魅力だと言えるでしょう。

この他に洗濯物が早く乾くというのもポイントです。特にアイリスオーヤマから発売されているサーキュレーター付き除湿機は、洗濯物をすぐに乾かすのに非常に向いている除湿機です。

電気代が高そうなイメージがある除湿機ですが、コンプレッサー式で1日5時間稼働させ24.3円程度、デシカント式の場合は同条件で85.59円となります。
30日間可動させた場合は、それぞれ729円と2,567.7円。デシカント式の場合、少し高いなと感じますが、コンプレッサー式は電気代もリーズナブルですよね。

コンプレッサー式・デシカント式の違い

コンプレッサー式は除湿できる量が多く、夏場には最適。冬場には能力が落ちる傾向にある。消費電力も少ない。

デシカント式は1年中除湿性能が安定している。本体サイズや駆動音が小さい。しかし、部屋の温度を上げてしまう、消費電力が高い。

ファン付きシーリングライト

空気の循環はどんな季節でも大切。サーキュレーターを導入している方も多いかと思いますが、なんとシーリングライトにサーキュレーターがついたものも販売されています。

照明も十分に明るく、LEDなので調光も可能。取り付けも普通のシーリングライトとほぼ一緒で、追加でネジ止めする必要があります。
さまざまなモデルが販売されているので、ぜひ家電量販店でチェックしてみてください。

梅雨は不快ですが、快適に過ごす方法も多く存在します。ぜひ今年の梅雨は快適アイテムで、心身ともに健康で乗り切りましょう!

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