コロナ禍での花見、注意すべきことは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)
それでは最後に新型コロナウイルス感染症が心配な現在、花見をする上で気をつけることをお伝え致します。
ご存じの通り、新型コロナウイルス感染症が拡大するには「換気の悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離で会話する」という3つの要素が重要です。
そのため、歩きながら無言で桜を観賞する分には「大きな危険性」はないそうです。
屋外での宴会については、屋内と比べ密閉性がないので、屋内に比べると危険性は少ないとはいえ、人混みは避けるのがベター。
レジャーシートを広げることが禁止されている公園もありますが、禁止されていない公園であってもレジャーシートを広げて大勢の人が集まる場所での宴会は、飛沫感染のリスクが高まるので避けた方が良いでしょう。もしもこうした宴会を行う場合は、しっかりとマスクをして会話する、マスクを外しているときは無言ということを肝に銘じておきましょう。
このほか、帰宅後はしっかりと手洗いを行うのはもちろん、消毒も万全に。もしもせきや熱といった症状がある人は外出を控えましょう。
歩きながら桜を眺めること自体の感染リスクは低いとする自治体もあるので、お住まいの自治体の方針を事前にしっかりと確認した方が良さそうですね。
花見というと料理とお酒を囲む。そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大以降、純粋に桜の花を愛でることを目的にするケースが増えてきているようです。なので、感染リスクをできるだけ避けてお花見を楽しむということを心がけた方が良いでしょう。
今年も引き続き宴会禁止、飲食自粛が呼び掛けられている自治体もあります。他の自治体で花見を行う際は、その自治体の花見ルールを事前に確認し、桜を楽しみましょう!
======
生活にお役立ちの情報がメールマガジンも受け取れる!【無料】Slownet会員登録はこちらから↓
