みんなどのようにストレス発散している?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)
コロナ禍で溜まりに溜まったストレス。みんなはどのように解消しているのでしょうか?
まずは前述の転職の情報メディア「CareerStock」を運営するSTOKE合同会社が、20〜60代の男女100名を対象に行った「コロナ禍におけるストレス・ライフスタイルの変化」の結果を見ていきましょう。
この調査では「自身のストレス解消方法を教えてください」という質問があります。
これによると、「運動・筋トレ・散歩」「ドラマ・映画・音楽」「美味しいものを食べる」「ゲーム・アニメ」「その他(ドライブ・お酒・睡眠・読書等)」といった回答が多く寄せられました。
次に養命酒製造が2021年6月10日に「若者世代とリタイア世代のコロナ疲れ」調査を発表しました。
この調査では今までとちょっと切り口が異なり、コロナ禍のストレスを発散するためにお金を使っているかを尋ねています。
「使っている」と回答した人の割合は若者世代は67.2パーセント、リタイア世代では56.0パーセントと、11.2ポイントも差があります。一方で、1か月の消費平均額は若者世代が8,360円、リタイア世代で1万739円という結果になりました。
リタイア世代では、お金を使っているという意識は薄くとも、消費額が多いことが分かりますね。
いずれの世代もある程度お金を使ってストレスを発散しているということが分かりますね。
また、「知るGallery(https://gallery.intage.co.jp/stress2021-3/)」が行った調査によると、男性は「運動・スポーツ・ウォーキング」でストレスを解消している人がもっとも多く、女性は「テレビ番組を見る」ことでストレスを解消している人がもっとも多いということがわかりました。
2位以下は男性は「インターネットをする」「十分に寝る」「テレビ番組を見る」「お酒を飲む・晩酌する」、女性は「甘いものを食べる」「十分に寝る」「コーヒーや紅茶を飲む」「音楽を聴く」という結果になりました。
男性は1位〜3位までほぼ同数の回答でした。女性は「テレビ番組を見る」「甘いものを食べる」がそれぞれ4割程度という結果に。
男女で比較すると、「運動・スポーツ・ウォーキング」と「お酒を飲む・晩酌する」は男性の方が女性よりも10ポイント以上高く、これらは男性に特徴的なストレス解消方法ということがわかりますね。
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