写真共有で見守りにもつながる!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)
少子高齢化が進み、高齢者夫婦だけの世帯や高齢者のひとり暮らしが増加傾向にあります。そんななか、子ども世代が親の安否確認のため、毎日電話したり、メールしたりすることが、ちょっとずつストレスになっていくケースもあるのではないでしょうか?
こうした問題を解決する方法が「見守りサービス」や「見守りアプリ」です。
代表的なものだと、家のなかの生活動線上に配置したセンサーで在宅者の動きなどを確認し、緊急時にはセキュリティ会社の担当者がかけつける大手セキュリティ会社のサービスもあります。
とはいえ、たとえばSECOMの見守りプランは月額4,840円(税込)。安否を確認してくれたり、侵入者の感知、火災の感知、非常時の通報のほか、生活動線にセンサーを設置し、一定時間動きがないとSECOMに通報される仕組み。また、アプリで様子を見守ることができる、という機能もあります。
これだけ盛りだくさんなので、月額5,000円弱なのは納得ですが、1年間で6万円ほどなので、結構高額ですよね。
写真共有アプリであれば、見たことを知らせる機能が備わっていることがほとんどなので、写真をUPして、親は自分のタイミングで写真を見るだけでOK。数日見られた様子がなければ確認の連絡等をする、といったプロセスを踏むことができます。
お互いがお互いのタイミングで少なくとも写真は見られる状況である、ということを知らせることができるのも写真共有アプリの良い点だといえるでしょう。
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