ナッツ類は栄養が豊富!中高年に特におすすめのナッツ類は?

ナッツ類は1日どれくらい食べたらいい?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

それではこれだけ優れたナッツをどのくらい食べれば良いのかをご紹介いたします。

ナッツは種類によりますが、とても食べやすく、意識しないとついつい食べ過ぎてしまいます。健康には良いですが、カロリーが比較的高いので、食べ過ぎには要注意。まずは間食の適量について見ていきましょう。

厚生労働省によると、1日200キロカロリー程度の間食が適量だそうです。間食の定義は3食以外に食べるエネルギー源のことで、ジュースなどの飲物も間食に含まれます。そのため、ナッツのほかにも間食することを考えると、1日100〜150キロカロリー程度がナッツの適量だと言えるでしょう。

これを元にすると、以下の分量になります。

アーモンド   … 25~30粒
カシューナッツ … 10粒
マカダミアナッツ… 5粒
ピーカンナッツ … 18粒
ブラジルナッツ … 1~2粒
ピスタチオ   … 45粒
クルミ     … 6~7粒
ピーナッツ   … 30粒
ヘーゼルナッツ … 20粒
松の実     … 20粒
ひまわりの種  … 20粒
かぼちゃの種  … 10~15粒
※ブラジルナッツはセレン(ミネラル)の摂取しすぎを防ぐため、2粒(50キロカロリー)が適量だと言えます。

手軽に購入できるミックスナッツは手のひらに1杯分程度、25グラム程度が適量です。

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