エアコンつけっぱなしで夏の冷え性に。「冷房病(クーラー病)」には注意を!

夏の冷え性に効く食材は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

冷えやすい夏だからこそ、お腹のなかから暖めましょう。オススメの食材は「生姜」です。生姜を摂取することで、身体を温め、腸の働きを活発にすると毒素を体外に排出する働きが高まります。

オススメの摂取方法は「しょうがレモン」。
レモン汁1/2カップ、生姜適量(好み)、天然塩を小さじ1/2準備します。まずはレモン汁を絞り、薄く切った生姜を浸し、天然塩を入れてかき混ぜます。これだけで完成です。とても簡単ですよね。

ここで作ったのは原液なので、お湯で割ったり、水で割ったり、炭酸水で割ったりして飲みましょう。一度にたくさん作ってしまって、原液が余ったら、生姜を浸したまま冷蔵庫で保管すればOK。とはいえ、痛みやすいので、なるべく早めに飲みきりましょう。
作るのに手間をかけたくない方はすでに市販でもしょうがレモン汁は売っているので購入して試してみるのもおすすめです。

また、クーラーで寒いオフィスで仕事をしている方やお茶を習慣的に飲む方には「生姜茶」がおすすめです。暖かいお湯で生姜茶を飲むことで内臓の冷えを防止することができて、体温を上げることができます。ぜひ、お試しください。

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