いよいよ年末年始スタート!新型コロナウイルス感染症流行の中、みんなどう過ごす?

今年の年末年始はみんなどう過ごす?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

年末年始の休暇の前に終わらせたいのが大掃除。
年の瀬ギリギリに大掃除を始めるのも良いですが、事前に計画を立ててしっかりと行いたいところ。

年末年始の大掃除は「すす払い」が由来だといわれています。
神棚や仏壇をキレイに掃除し、正月に歳神様を迎える、というのが習慣の由来。
これは12月13日に行うとされています。
とはいえ、現代ではなかなか12月13日にキレイにすることは難しいですよね。
だからこそ、年末年始の休暇を利用して多くの人が掃除をしているそうです。

例年なら海外旅行や温泉旅行など、さまざまなレジャーを楽しめる年末年始休暇。
しかし、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか?

国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ「LOCARI」を運営する株式会社Wondershake(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:鈴木仁士)は、「年末年始の過ごし方に関するアンケート」を実施し、169名から回答を得ました。

この調査によると、年末年始は帰省しない予定の人が半数以上。
その理由として新型コロナウイルス感染症拡大が挙げられました。

また、71.6パーセントの人が、年末年始の過ごし方は新型コロナウイルス感染症の影響を受けていることも明らかに。
年末年始の過ごし方は「自宅でゆっくり」が多数を占め、例年の年末年始の過ごし方との変化は「帰省や初詣のタイミングをずらす」「帰省は車で」などの回答が目立ちます。

このほか、初詣は混んでいない時間帯を狙うという声も多く、初売りに行く予定の人はわずか3.0パーセントでした。

約半数が「帰省しない予定」、理由は新型コロナウイルスの不安が多数。初売りに行く予定はわずか3.0%で、初詣は混んでいない時間帯を狙う声多数。

皆さんはどのような年末年始を過ごす予定ですか?

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