体操というと、ラジオ体操が最初に思い浮かぶ人も多いのでは?
しかし、最近はシニアに大評判の「きくち体操」をはじめ、いくつもの健康体操が紹介され、学ぶ人も多くなっています。

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どこでも、だれでもできて、費用もかからず、しかも長続きする。
みなさんもぜひ、自分に合った体操を見つけてください。
テレビでも話題! きくち体操とは
最近話題のきくち体操は、創始者の菊池和子さんの「動くことはなぜ心と体によいのか」という素朴な疑問から出発。
「どう動かすと身体のどこにどういいのか?」を50年以上にわたり、研究・実践を繰り返し確立した「健康に直結する動き方」の集大成です。
創始者の菊池和子さんは日本女子体育短期大学を卒業後、体育教師として勤務。
その後きくち体操を創始し、社会体育の指導に当たっています。
きくち体操は川崎を本部に、東京、神奈川の直営教室のほか、東京、神奈川、さいたま、大阪、兵庫、名古屋のNHK、朝日、よみうり、高島屋などが主催する各種カルチャースクールに教室があります。
また、横浜市では市長の委嘱によって健康づくり検討委員も勤め、現在では横浜市の「市民の健康づくり教育」の一環で市内全健康保険センターで講師も勤めており、雑誌やテレビ、新聞などに多数取り上げられているのです。
自分の身体とじっくり向き合う「きくち体操」。
興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか?
ごぼう先生の体操 イスに座ったままでも

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運動が苦手、という方は椅子に座ったままでもできる介護界のアイドル、ごぼう先生の体操がオススメです。
「老いをポジティブに!」を合言葉にできなくても楽しむことが大切、というスタンスで体操を教えてくれるごぼう先生。
ごぼう先生は愛知県岡崎市でデイサービスを経営する傍ら、「大人のための体操のお兄さん」として、全国の高齢者施設で体操を教えている人。
愛称のごぼうは介護の「ご」、予防の「ぼう」からつけられています。
どの介護施設に行ってもみんなを笑顔にするごぼう先生の体操は「座っていてもOK」というもの。
椅子に座って行う、「ごぼう体操」は今多くの介護施設で注目されている体操なのです。
YouTubeで検索してみるのもいい方法

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こうした体操はとても多くの種類があります。
どの体操もメリット・デメリットがあるものです。
例えば毎日続けるのが難しいもの、道具が必要なもの、激しい運動だったりと、人によって続けやすさのハードルは異なるものです。
自分に合った体操はたくさんの体操を実践してみて見つけなければなりません。
ここまでご紹介した「きくち体操」「ごぼう先生の体操」も向き不向きが必ずあるのです。
自分に合った体操を見つけるなら、YouTubeで検索してみるのがオススメです。
例えば「健康 体操」「腰痛 体操」「座る 体操」といったワードで検索すると、たくさんの動画が出てきます。
どの動画もきちんと体操の方法を教えてくれるので、画面を見ながら真似をするだけで行うことができるのです。
動画で見ることで、理解もしやすく、一緒に身体を動かしているうちに楽しくなってくるかもしれません。
この楽しくなる、ということが体操ではとても大切です。
ぜひ皆さんも自分に「ぴったり」の健康体操を見つけてみてくださいね。
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