毎年趣味・健康増進のためにマラソンに参加される方も多いのではないでしょうか?
しかし、今年はコロナの影響で多くのマラソン大会が中止になっています。
その代わり、今年は各地のマラソンはオンライン化を検討しています。
本日はオンラインマラソンについてご紹介します。
新型コロナウイルス感染症の影響で全国のマラソン大会中止相次ぐ。北海道の札幌マラソンは「オンライン」で代替開催へ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内のマラソン大会は軒並み中止になっています。
2021年3月までに開催予定の大会について、さまざまな情報が揃ってきました。
一方で、特定の場所に集まらず開催できるオンラインマラソンが盛り上がってきました。
オンラインマラソンは従来のマラソン大会の主催だけでなく、スポーツメーカーやさまざまな団体が主催し、開催しはじめています。
大きな大会では北海道・札幌市で開催される予定だった「札幌マラソン」が7月~10月にオンラインマラソンを開催。
2019年度の参加者は1万2000人と大きな大会ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、5月に中止を決定しました。
参加者は任意の場所でスマートフォンアプリを活用して走行コースや距離、時間等を記録します。
7月~9月はハーフマラソンを走るイベント、10月はフルマラソンを走りきるイベントを開きます。
サッカーチームである北海道コンサドーレ札幌や白い恋人などを製造する石屋製菓と連携し、参加者にはグッズをプレゼントするようです。
オンラインマラソンの特徴
オンラインで行われるマラソンイベントの特徴は、走る場所の制限がないということ。
いつも自分が走っているコースで参加することが出来ます。
また、指定の時間が設けられていないことも多いので、好きな時間に参加することが出来るのが大きなポイント。
会場に移動する必要や集団になる必要が無いので、コロナ禍においても気軽にマラソン大会に参加することが出来ます。
アプリなどを用いるマラソン大会においては、アプリ内でランキングを争ったり、ダウンロードコンテンツとして完走証や達成した証を受け取るといった要素が盛り込まれています。
反面、大会特有の雰囲気は味わえないというのは残念なポイント。
ほかの人と競ってタイムが伸びるという方はタイムが伸びにくいかもしれませんね。
先ほどの札幌マラソンのように、指定の期間に累計距離で測定するマラソン大会など、オンラインマラソンの形式はひとつではありません。
複数回に分けて駅伝のように走破を目指す大会や、目標が設定されており、目標を達成するタイプのマラソン大会など、各大会ごとに趣向を凝らしています。
参加費は無料のものだけでなく、有料でも1,000円~3,000円程度と通常のマラソン大会よりもリーズナブルな設定になっています。
今までマラソン大会に参加したいと思っていたけれど、遅いし、参加費が高いということで悩んでいた方にとっては嬉しい機会といえるのではないでしょうか?
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